インド出張での想い出(1990~)-8-②

1990.7.1

最後にインドアイスクリームのクルフィ(今迄食べた中ではベスト)を食べ精算する時、先方の二人が請求書をこちらへ差し出しサインしろと来た。てっきりおごりとばかり思っていたことからびっくり。

そう言えば過去に同様の目に会った経験談を社内の誰かから聞いたことがある。相手もこの御人だ。よし、これから彼を当社では要注意人物と指定しよう。今迄の好印象が吹き飛んでしまった。

散歩がてらゲートオブインデイアを見に行く。その横にあるタージマハールホテルは素晴しい。宮殿の様な建物である。同ホテルのドラッグストアーに行く雑多な物が並べられ中にはニベアもある。

ゲートオブインデイアの前には多くの物売り及び商売あり。例えば、望遠鏡屋。しんちゅうの望遠鏡を金を取り見せ観光案内の説明をしている。又、ピーナッツ屋、体重計を道端に置き人の体重を金を取り計っている。彼等の商売根性には頭が下がる。

帰りは馬車でホテルに戻る。一人50ルピーなり。晩飯を昨夜と同じポリネシアレストランへ行き、野菜チャーハンとシンガポール麺、春巻食べる。昨夜飲んだビールを頼みアルコール濃度を見ると何と8.25%の表示。何と普通のビールの倍ではないか。酔いが早いのも納得が行く。

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