インド出張での想い出(1990~)-8-③

1990.7.1

午後9時に切符をアレンジしている人がホテルに来てタクシーで一緒にBictoria  Stationに行く。駅の建物の素晴しさには驚く。構内には人がごったがえし、いかにも長距離列車の発着地という感じがする。

通路には寝た人が一杯。我々は一等車で4人用。結構広い。ACは付いていないも、天井に4個の扇風機あり。外の風も何とか涼しく感じる。窓を開けていると、いつもの如く物乞いが外から手を差し伸べて金を要求。見ると松葉杖を持っており足が不自由な模様。しかし、ここで譲歩してはいけない。じっと我慢。

暫くすると、シーツ及び毛布を持ったベット係りが登場。シーツ、毛布、枕を入れた汚いバックを2個持参。その後我々のコンパートメントに中年のおじさん来る。彼は我々の納めたプラントがあるPondicherryに行くとのこと。

なみにこのプラントの社長の名前を言ったところ知っているとのこと。彼もなかなか有名な様だ。次に現われたのは検札屋と朝食注文屋だ。オムレツと紅茶を注文。

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