インド出張での想い出(1990~)-17-③
1991.4.19~4.20
車が停車したので空を見ると、素晴らしい満天の星。その星の多さ、そして美しさにびっくり。とても日本では見られない。
ドライバーが紙巻タバコを目の前で作り吸い始める。その香りがとても素晴らしく、一瞬の息抜きになる。ドライバーから1本もらい吸ってみると香が何ともいい。インドに来て再び喫煙が始まった。
給油所でガソリンをいれるべく立ち寄るも、給油の機械が故障し暫く待たされる。気の長い話だ。
その時S氏がトイレに行きたいとのことで草むらに消える。日本より持参のトイレットペーパーを上げる。道はでこぼこでとても眠れない。
早朝、砂漠の地平線から朝日を見る。とてもきれいだ。
何と予定の倍の13時間後にNagdaの客先ゲストハウスに到着。とても疲れた。到着後シャワー及びランチ。夜ゲストハウスで夕食。工場長のP氏とは久々に会ったが、奥さんにも久々に会う。相変わらずきれいだ。
この工場はインドでも有名は大手繊維工場で、場所は辺鄙だが、工場全体を長い壁で囲い、従業員の宿舎も完備し工場内のTV放送網もある。場所と設備のアンバランスに驚かされる。
