インド出張での想い出(1990~)-21
1991.4.24
朝6時半に起床しゲストハウスの周りを散歩。小学生の一団が同じ服を着て学校に向かっている。
駅前にはこれといった店は無かったが、ここには工場があるせいか掘立小屋みたいな小さな店が5、6軒並んでいる。主にたばこ等の雑貨を売っている店が多く、スナック風の揚げ物を作っている店もあり。
隣りが客先の工場であり、原料の竹を積んだトラックが10台ほど道の片側に並んでいた。トラック野郎が休憩しているのを早朝見かける風景ではあるが、木の棒で歯のよごれを取っている人をよく見る。一種の歯ブラシだ。
ゲストハウスの庭はジャスミンの香りで一杯。10才前後の女の子二人が庭で花を摘んでいる。
夕刻客先の連中と近くの寺へ参り、その後近くの湖に行く。7時くらいに湖に着いたが、風がとてもさわやかで気持ちがよい。ゲストハウスより持参したイモとタマネギを揚げたインド流天ぷらを食べる。とてもうまい。日本にはアイスクリームの天ぷらがあること紹介したところ、とても信じてもらえそうもなかった。
寺にて坊さんに体をさわってもらい何か知らぬが葉っぱに水をたらしもの及び菓子を進められ、その場で食べると、額に赤いマークをつけられる。9時にゲストハウスに戻り夕食。デザートのマンゴーアイスクリームはとてもうまく、3杯も食べてしまった。
