インド出張での想い出(1990~)-25(台湾編)-④

1992.3.20

今日はどうも悪いことが続く。客先に行くと担当者が不在で面会出来ず。ホテルに帰ると、ジャカルタ行きの切符の再確認を頼んでいたにも拘わらず、未だ確認取れず。シーズン中で余裕を持って再確認をしなかったからそうだ。

夜、久々に台北市内の青葉に行き食事。相変わらずごったがえしている。ほうれんそう炒め、春巻、台湾風野菜お好み焼、芋粥、ビールでしめて約¥2,000.芋粥は大きな容器に入れて持って来、5センチ角の芋がたくさん入っている。但し、美味しいので、ほとんどたいらげてしまったが。

昨日の台中の昼飯は最高だった。レストランの名前は新天地。海鮮料理だが、ネタが新鮮で、どの料理も旨い。エビの踊り食い、ニュージーランド産の生ガキは最高だった。その身が分厚く、1口では食べれないビッグサイズ。デザートで出て来た殻付きピーナッツの冷凍もの、サトイモのアイスも最高。

台北にはパチンコ屋が増えた様だ。三越パチンコとか、日本の店舗名を借りた変わった名前が沢山あり、夜12時過ぎまで開店している。

ホテルは定宿の世界大飯店。ビジネスホテルで作りは大したことないが、安いので寝るだけだから我慢出来る。出張レポートを纏め東京へファックス。

エレベーターの壁に、「本日の火曜サスペンス劇場は○○〇」と張り紙がしてある。時間が来ると部屋のTVで見れる。唯一の楽しみか?

朝方、1階の食堂で出される小粥定食が楽しみ。小粥にオカズが4点程付いており、出張者には有難い。近くのテーブルでは、台湾名物の日本人出張者との日台インスタントカップルが仲良く朝飯を食べている。

台湾は、ほこり、特に砂埃がひどく、コンタクト派の小生にとってはつらい。

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