インドで経験の2大変化③-1
2.携帯電話:
1980年代、インドに出張中日本への国際電話を申し込むと、直ぐに繋がらず1時間程待たされました。そして、繋がってもガーガーと雑音が激しく大変でした。同じく、国内の回線も非常に悪く、インドでの電話はひどいものでした。
そんな状況で、本社はなぜこれが出来ないのかと言いたい放題。とても胃が痛い日々でした。更に、客先との議事録を作る為近くのタイプ屋へ行くと、誤字脱字のオンパレード。自分の過ちは認めず請求書を平気で示す傲慢なインド人。
そう言えば、電話が普及していないので、電話代行の事務所があっちこっちにあり、国際線のみならず国内電話も架けてくれる。こちらは結構回線状況はよかった。
