インド出張での想い出(1990~)-5-①

1990.6.26

夜行列車に揺られながら朝9時起床。列車のトイレへ行き大に挑戦。揺れが激しくテクニック必要。もちろん紙無し。足置き場と穴が一緒になったアルミ製(鉄製?)の板にまたがり済ます。目の前に水のボタンがあり、押すと勢いよく水(正確に言えば泥水)が出て来る。穴より線路側がはっきり見える。

未だ12時間乗らなければならない。気が重い。腹が減ったので食堂車に行きオムレツ、パン、紅茶を注文し座席に届けてくれる様頼む。10分後に届けられる。なかなかうまい。値段は4人分で36ルピー。40ルピー上げて残りはチップとする。食事中Cが来て、インドの国内線の飛行機はその便に乗らないと無効となること話してくれた。但し、我々の外人用は大丈夫とのこと。

彼の弁によると、今回の列車の遅れでC氏の分も含め航空券代5,500ルピー無駄にしたとのこと。何たることか。彼はそのことで一睡も出来なかったようだ。仲間のS氏よりカロリーメイト(チーズ味)をもらう。なかなかうまい。

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