インド出張での想い出(1990~)-5-②

1990.6.26

今回は窓側の1階通路席にて、隣りには家族連れ(大人4人と3才と6才前後の女の子2人)がおり、お母さんが大きな声で童話であろうか、読んで上げている。

汽車は途中で小休止。何かあったのかと思い、他のインド人と同じ様に線路に降りてみる。但し、極力列車が動く前に飛び乗らなければ。近くにいたインド人に何かあったのか聞いてみても英語通じず。ただビエナ、ビエナと言うだけ。要は駅名を教えてくれていたのだ。

駅に着き看板を見て初めて気付く。12時間後JHANSIの駅に到着。結構大きな駅らしく、物売りも多い。バナナ、アイスクリームその他土産物等。向いのホームの列車も長距離であろうか、発車のベルと同時に人が各車両の入口に殺到。正にすずなりといったところか。よくあんなに乗って大丈夫なのだろうか。

その列車は動いたかと思うとまた直ぐに停車。そして結局20分後くらいにやっと出発。何と驚いたことに、連結部分に立っている者あり。スペースが無いせいもあるだろうが、何と危険なことか。

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