インド出張での想い出(1990~)-67(米国編)-①
2000.3.18
自宅を12時40分に出て駅へ。妻が自転車で荷物を一つ持ってくれた。マンションの10年振りのメンテナンス工事も、手前一棟の外側は7階迄足場が作られ、出張から帰る頃には全部の足場が完成していることであろう。今回はコンチネンタルのヒューストン直行便。出発はJALと同じ第2ターミナル。ゲートの近くでI君と合流。社長、M氏も乗っているはず。機体はジャンボでは無くボーイングの777型。10時間40分程でヒューストン着。
ヒューストンの入国手続きも結構手間が掛かる。空港でレンタカーを借り4名でホテルへ。夕刻現地店のWさんと合流し中華レストランへ。名前はCONFUCIUS。安くてうまいとのWさん紹介があり、成る程6名で120ドル前後。入り口では客待ちの列。ここは予約が必要な様だ。テレビでは台湾の大統領選挙で野党の陳氏が当選し大騒ぎ。ベッドに入るも時差の関係でなかなか眠れず。
2000.3.19
夜中に雷がなり天候が急変。相変わらず眠れず直ぐ目が醒める。7時にホテルを出てWさんのホームコースであるキングウッドカントリークラブゴルフ場へ。コースはレークコース。日本から来た他社の2名も参加し総勢7名が参加。I君はゴルフが出来ないのでカートの運転手。小雨が降っていたが徐徐に快晴に向かう。前半62、後半55はまあまあの出来。最後迄ボールを見て打っていたらもっとスコア―も延びたはずと痛感。
夜は同僚2名とステーキハウス「オールドサンフランシスコ」に行く。前々から行こうと思っていた、例の女性がレストランの中でブランコに乗ったショーがある店。ビールを飲むと直ぐに大きなチーズとパンが出て来た。20センチ四方で高さが30センチくらいあるキングサイズ。繰り返し客に出されるのであろう。ステーキはまあまあの味。極めてうまい程でもなし。カンザスの方がやはりうまい。
2000.3.20
今回は国際セミナーに参加し、当社もブースを設けた。朝方主催者の参加登録を済ませ会場へ。その後当社の商談用スイートルームのセッテイングの為335号室へ。飲み物その他をボーイに頼み一応格好は整った。昼食は主催者のアレンジで大広間。総勢380名の参加と聞いて驚く。アメリカは未だ景気がよく、且つヒューストンと言う格好の場所で開かれるので係る大勢の参加者となったのであろう。
飲み物を頼む際、「テキサス州ではホテルの宴会係に頼むと、必ずボーイが常に立会う必要あり。その為、値段も相当高くなる。よって、必要な都度ルームサービスに頼む方が望ましく、且つはるかに安いと」の助言があり、これに従う。夜は大広間で軽いカクテルパーテイー形式の宴会があり参加。お陰でたくさんの人と会える。夜は他社のU氏と近くの中華レストランへ。客が少ないせいか、味も今一つ。スイートルームに戻ったところ、米国客先の方々が来て結局10時半近く迄当社のスイートルームに居座っていた
