インド出張での想い出(1990~)-65(米国編)-①
2000.2.16
昨夜台湾から帰国したばかりなるも、早速米国出張。会社を3時に出て箱崎からバスで成田へ。自宅に電話すると、次女も本日から学校に行ったが大丈夫であったと聞き安心した。SQ12便は定刻に出て9時間後にロサンジェルス到着。隣の席も空いており楽ちん。途中結構飛行機は揺れた。後ろの席の日本人のおばちゃんが隣の友人に、「揺れて全然眠れなかった、タバコが吸えないのでいらいらする」と叫んでいた。
ロスの入国は例のインパスのカードで10秒の入国手続き。ロスは小雨、気温12度。空港ロビーはTシャツに半ズボンもいれば、冬の重装備もおりバラエテイーに富んでいる。ロビー内のメキシカン料理屋でウエイターお薦めのチキンと豆を包んだ少々辛めの料理にビール。味はいける。
2時間半ほどでダラス着。その後最後の飛行機であるカンザス州Wichita行きのプロペラ機に乗り換え1時間半でWichita着。事務所を出て約22時間で目的地に到着。長い2月16日であった。気温63度。摂氏に直すと、(63-32)x5/9=17度。少々肌寒い。
2000.2.17
ロビーで現地店のWさんと合流。午前中客先と打合せ。夕方のダラス経由ニューオーリンズ行きを予約していたが、打合せが早めに終わったので早めの便を予約すべく空港カウンターに行ったところ、席は無くチャンスは低いとの回答。特にニューオーリンズは祭りを控えて特に混んでいるとのこと。仕方無く予約した夕刻の便で行くことにし、その間せっかくだからと、カンザスビーフを食べに有名なScotch & Serloinに行く。
ところが、ステーキは夜で、昼食はサンドイッチが主との残念な紹介。但し、大きなステーキが付いたサンドイッチがあったので、これを注文。朝食は予想外にでかいオムレツだったので未だ腹5分といったところ。朝食を抜けばよかったなと後悔。
出発便の案内を見ていると、シカゴ便は天候悪くキャンセルとの表示。アメリカは広いから余裕を持って動く必要ありと痛感。ニューオーリンズに到着後Wさんと彼の薦めるウイリアムズ通りのシーフードレストランで夕食。生がきがシーズンとのことなるも、当ると怖いので止め海老等を頼む。味はまあまあ。
