インド出張での想い出(1990~)-80-②

2002.9.24

朝方Vファッションに出向き打ち合わせ。小さい会社で、社長は女性。十五才の息子がいるとのことで、年は30代後半だろうか。結婚が早かったとか言っていた。カーテンの可能性を探る為、サンプル端切と写真をホテルに届けて欲しき旨頼む。どこで当社を知ったかと聞いたところ、インド関連のビジネスリストで知ったとの由。次にKさんと通関業者と打ち合わせ。その後Kさんと中華料理ダイナステイーに行き夕食(二人でRS810)。聞けば聞くほどマドラス店が来年早々に閉まる可能性を痛感した。本日も日中37度の暑さ。水不足戦争も長引きそうだ。

   ダイナステイの食事内容:

     1)ホットアンドサワー(ベジ):RS55

     2)ハッカヌードル(ベジ):RS85

     3)ミックスミートフライドライス:RS80

     4)えび炒め:RS160

     5)ダイナステイーチキン:RS110

     6)ビール:RS100

     7)ミネラルウオーター:RS25

2002.9.25

Pさんがセーラムから夜行列車でマドラスに到着。終日彼と打ち合わせ。夕方市内の繊維街を見学。彼の薦める大きな店は安い。大きなビルごと繊維製品ばかりで、子供用から大人用まで様々な製品が置かれている。マドラスは9ヶ月が夏であるから、冬物は少い。クルタパジャマと女性用の服をサンプルとして購入。ついでに、南インドのコーヒーを入れるフィルターも購入。どろどろの濃いコーヒーが作られる器具を初めて見た。結構日本人に合うのではないかと思う。彼とホテルで夕食。

昼間は彼が薦めるファーストフードレストランでチキンビリアニを食べるも、狭い2階で途中電気が暫く消えたので、何を食べているのか分からなかった。ステンレスのプレートにバナナの葉を敷いて、その上にビリアニを盛っている。とても量が多く、腹一杯になってしまった。味はさほど美味しいものではない。値段表から30ルピー前後(約100円くらい)。そう言えば、スペンサーセンターにて日本で言うコンビニ調の店をインドで初めて見た。何でも揃っている。でも結構値段が高い。Pさん曰く、普通の人にはなかなか買えるものではない。ほとんどの人が見学組。  

100%ジュースが並んでいた棚があるが、オーストラリアからの輸入品で値段も高い。髪の毛のヘナも見つける。他に、アルコールコーナー、インスタントラーメン、冷凍食品、洗剤、果物、野菜等結構取り揃えている。午後Pさんの紹介で大豆を得意とする食品メーカーとホテルで打ち合わせ。色々なサンプルがあり、病院でも供給されているとのことで、今後楽しみな商品。サンプルを別途送ってもらうこととなる。

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