インド出張での想い出(1990~)-84-②
2004.10.5
セーラムの朝方ホテル内のレストランで朝食。カメラで写真を撮りながら、ボーイに説明してもらう。
その後カメラを持って外に出ると、ホテル内の小さなほこらでお坊さんが朝の儀式を行っていた。火に手をかざせと言われ、灰と赤い土をくれたので他の人と同じように額に付ける。今日は何かいいことがあるかな?提携先と打ち合わせし、昼食はセーラム市内のベジタリアンレストランSARAVANASへ。新しくきれいなレストランだ。セーラムタリーとパンジャブタリーのどちらにするかと聞かれ、パンジャブを選択。結構うまい。これが55ルピーとは安い。最初にパパド、スープ、スイートが付いて、最後にアイスクリーム迄付く。Pさん曰く、チェンナイだと300ルピーはするだろう。
仕事が一段落しPとその弟と3人で夕食へ。ベジタリアンレストランのSARATHY CLASSICへ。朝方道端で見つけたたこ焼きが分かった。名前がPANIYARAM、米の粉にオニオンとチリを入れたもの。次にベジタブルドーサ。ドーサの表面に色々な野菜をコーティングしたようなピザタイプ。PARATHA MASALAもいける。タマネギ、マッシュルーム等をサンドイッチ風にしたもの。次に来たのがとても辛いドラゴンマッシュルーム。最初食べたら中に肉のようなものがあり、これが何とマッシュルーム。よくこんなに歯ごたえも味も肉に似せたものだと感心する。デザートの一種のDHAI PURI。北インドのスナックだが、ヨーグルト調のスナックで、かんだら中にヨーグルトが入っており、ゆっくり口の中に広がってくる。最後にマサラミルク。南インドのコーヒーでなじみのカップにコーヒー色の液体が入っており、空のカップと一緒に運ばれて来る。片方に入れ、熱をさましながら飲む。ミルクにバター、サフラン、カシュー、アーモンド、カルダモンを入れたもので、とても香りがいい。併設のお菓子屋に立ち寄り暫く楽しむ。
2004.10.6
朝方Pさんが迎えに来て事務所で打ち合わせ。昼食は遅れて14:30に近くのパンジャビレストランで。パンジャブは牛乳が豊富なので、オイルの代わりにギーを使っているとのこと。よって、ミルクベースの食事が多い。パニールもその一つ。先ずデザートを食べ、それから丸いお盆にナン、パニールパラッタ、トマトベースのパニール、ちょっと辛めのフライレースドル?それにヨーグルトの組み合わせ。結構味もいける。キッチンも見せてもらい、タンドールを見せてもらう。その前に女性二人がしゃがみこんでスパイスをつぶしていた。途中で係員から写真は駄目と言われる。何でこんなに暗くするのかと驚くくらいレストランの中は暗い。
夕方PさんとRさんさんの会社に行き打ち合わせ。歓迎してくれたのか、次々と甘いものが出て来る。これでは夕食は無理だなー。Pさんはちょっと調子が悪そうだ。Pさんの会社は近いのでPさんの運転するオートバイで移動。小さな道路をくねくね曲がりながら進む。道路はでこぼこで、幹線道路も同じで事故が耐えないとのこと。夕食はPさんの自宅に呼ばれたのでオートバイで向かう。途中スーパーマーケットに立ち寄り妻に頼まれたオリーブオイル、ヘナ、ギーを購入。入り口で荷物を預けなければならず、地面に荷物を置いて係員が紙に書いた番号札を渡してくれた。Pさんでの夕食は21:45に始まった。子供達が居間で遊んでいる。19:30に子供達は夕食を済ませたとのこと。Pさんと弟の3人で食事。バナナの葉の上に、右上にタマネギの辛目ペースト、ココナッツ、IDLE、タマネギドーサ、これをトマトソースで食べ、最後にデザートのプリンを居間で食べる。子供達も参加しうまかった。
