インド出張での想い出(1990~)-43(ベトナム・タイ編)-③
1994.2.1
8:30フロントへ飛行機の確認を再度督促。10:00になってやっと確認を得る。次回から気を付けよう。ホテルを頼るのは良くない様だ。11:00にホテルをチェックアウトし空港へ。ここは町から近くて便利だ。ホテルから自宅と福岡の実家へ絵葉書を送る。自宅は長女宛てとし幼稚園の発表会に出られなかったこと勘弁の内容とする。
ホーチミン滞在中はずっと30度前後の晴れ続き。しかしこのホテルの料金US$150は高い。且つ、ここCentury Saigonは部屋の当たりはずれが多く窓の無い部屋、窓の外に冷却器の大きな機械が据付られ大きな音をたてる部屋あり。結局文句を言って2回部屋を変わる。一つはクーラー故障、もう一つは外の冷却器の音がうるさくて眠れない部屋。この国はまだまだサービス業の不足が感じられる。風呂もお湯が出るのは最初の数分間。
飛行機は一時間でバンコック着。ここはパッポン通りの真向かいにあり夜は時計、服のイミテーション屋がずらっと並び、通りの両側には裸体の女性が踊るバーが何軒も並んだ賑やかな場所だ。男にとってはまさに魅力的な場所だ。冷やかしに買う気も無いのに偽シャツ屋でねばっていると" Get Away "と言われてしまった。
呼び込みの兄ちゃんについ乗せられて2Fのバーへ。素裸の女性のショーが開催中。ビールが来たが何かやばいと思いすぐ出ることとしたら、入り口はこわそうな兄ちゃん立って開けてくれそうもない。やられたと思い乍も、結局ビール1杯飲まずに700バーツ(¥2800)ぼられてしまった。GパンにT シャツだったからこれくらいで済んだのだろう。何度も経験しているのによく懲りないものだと自分が情けなくなる。
