インド出張での想い出(1990~)-43(ベトナム編)-②
1994.1.30
C氏が床屋に行くと言うのでついて行く。散髪、耳掃除、マッサージで約2時間。しめてUS$20。さすがに顔をそるのは止めてもらう。おかげで体が楽になった。
その後客先の連中と例のオリエントで昼食をした後ベトコンが掘ったトンネルで有名なCuchi Tunnelへ行く。車で約2.5時間。ホーチミン市内から相当に離れており、途中は水田と畑が続く田舎。Cuchi に着き実際にトンネルの数ヶ所へもぐる。よくこんな狭くて途中色色な部屋があるトンネルを掘ったもんだと感心する。
ホテルに戻りテレビを見ると政治改革法案は無事通過しそうだ。安心して株も上がるだろう。
1994.1.31
午前中現地店を訪問しその後町を案内してもらう。特に、中華街の混雑していること。正月を前に多くの露店が出ている。大きなビルの中に1400~1500軒の店が所狭しと肩を並べ、その外でも多くの店が並ぶ。食料品としてはソーセージをよく見る。それに正月用であろうかDecorateしたお菓子類。
途中戦争記念館を訪問し悲惨な写真を見る。枯れ葉剤の影響か色々な奇形児の写真及びホルマリン漬けが並べられている。そこはよく見らず通り過ぎる。
TVによると株は¥1400ほど暴騰したとのこと。すごいもんだ。ホテルで予約した飛行機のReconfirmationが出来ているか堂か確認したところ、TELがなかなかつながらなかった等言い訳ばかり。明日の便にも拘わらず呑気なものだ。
