インド出張での想い出(1990~)-52(米国編)-①
1999.3.7
眠れず朝5時に起床。未だ日が昇らぬもホテル近くを散歩。ホテルに戻り7時半にチェックアウトし空港へ。
ルフトハンザLH408便は定刻10:05に出発。機体はエアバスにて、シートも現代風。初めてルフトハンザに乗るも、サービスは合格点を上げられる。約8時間後ニューアーク空港に到着。上空よりマンハッタンの高層ビルが遠くに見える。久々のニューヨーク。
入国審査を済ませ、乗り継ぎのコンチネンタルに乗る為モノレールでターミナルCへ。今回日本円しか持って来なかったので、空港内の両替にてドルに代えたところ、何と¥134/ドルと法外なレート。やはりドルは日本から持ってくるべきと痛感。両替を済ませゲートに向かうと、後ろから両替の人が俺を呼ぶ。航空券を両替時そのまま置いて来たこと判明。長旅でぼーっとしてしまった様だ。気を付けよう。
ニューアークを15:05に立ち、1時間7分後クリーブランド着。ニューヨークは意外と雪も無く晴れていたが、ここクリーブランドは未だかなり雪が残っている。預けた荷物が出てこないので不安でいると、近くの荷物を集合したところで見つける。何でこんなところにと係官に聞くと、別の飛行機で届いたからと平気な返事。
客先が予約したホテル迄どれくらいかかるのかと聞いてみると、何と1時間くらいは掛かるとの返事。仕方無くタクシーを飛ばす。ホテル(Quail Hollow Hotel)はリゾート風なるも、手直し中で不便。タクシー代だけで何と80ドル。全くとんでもない所に予約してくれたものだ。雪が降り続けている。今夜は更に積もりそうだ。
レストランは10時迄とのことで、慌てて同レストランに向かいサンドイッチを食べ未だ着いていないK君分もパックしてもらう。レストランはバーも兼ねているが客は誰もおらず、ジュークボックスの音が響いている。
夜中の12時過ぎにK君到着。シカゴの乗り継ぎ便が突然キャンセルとなり、変わりの便が出る迄相当時間を要したとのこと。東京本社よりTel.あり。少しは眠らせてよ。
1999.3.8
朝4時起床し本日の仕事の準備。外は晴天なるも、一面雪で覆われている。夕刻客先との打ち合わせが終わり空港へ。クリーブランド発15時半の便でニューヨークへ。1.5時間後ニューアーク空港着。
タクシーにてホテルへ。ホテルは何とマンハッタンの中心にあるスイスホテル。車がホテルに近づくにつれ、マンハッタンの高層ビルが目の前に迫って来る。やはりこの町は違うなと改めて感動する。場所はパークアベニューにて格調高い雰囲気についつい高いのだろうなと不安。案の定、レートを聞くと税金を含まずの状態で245ドル。もっと安い部屋はないのかと聞くと無いとの冷たい返事。K君に相部屋にしようと伝え、彼の部屋をキャンセルさせる。
周りは高層ビル郡に囲まれており、外の風の音がビュービュー聞こえてくる。外の温度は0度前後であろう。客先のB氏が9時くらいにホテルに迎えに来てくれ、彼のお薦めのイタリアレストランへ。高そうな店に違いない。しばしの間ニューヨークの雰囲気に浸ったといったところか。ステーキはミデイアムレアで頼んだるも少々焼きすぎの感がある。量が多く残してしまった。
