インド出張での想い出(1990~)-7
1990.6.30
午前中ホテルで当社関係のみで打ち合わせ。11時に提携先のT社の関係者が合流。打ち合わせ中、何もBombayに滞在する必要無いので、Madrasに移って話をしようということになり、急遽Madras行きの切符を手配する。
ところが、飛行機は数日の間全く空席が無く、残るは列車しかない状況になる。何と36時間の旅、気が遠くなる。何とか飛行機の切符が取れますようにと祈る。
YとS両氏は明日予定通り帰国(いいなー)するので、4人でOberoi内のポリネシアレストランへ行く。これがなかなかうまい。ところが、頼んだビール(この店はインド製ビール無し)がうまくて、ついつい2本飲んだところ、おそらくアルコール分が強いのであろう、途中で寝てしまった。インドのビールのアルコール表示は信用出来ない。中には8%以上のものもあり、さしずめ日本酒並みをガブガブ飲むことになる。
帰国予定の二人は英語余りうまくない為、始終彼らに気遣う必要ある為疲れる。彼らの為、明日の6時にホテルの車を空港迄手配してあげる。
