インド出張での想い出(1990~)-24(台湾編)-①
1992.3.17
本年始めての海外出張。朝4:00に起床し女房に手伝ってもらって駅まで車で荷物を運ぶ。外はあいにくの雨。
東武、日比谷線、銀座線、JR、モノレールにて7:00に羽田着。予想通り国際線は外を歩かないといけなく、小雨の中を中華航空のカウンターへ。これは全く差別以外の何ものでもない。もっと効率よくすればよいのに。
ビジネスクラスのシートが無いのでWaiting で待機することとする。40分後カウンターでビジネスクラスのチケットを取得。ラッキー。
Immigrationで待っていると前の二人が堂もやくざ屋さんの模様。よく見ると小指が無い。二人で「○○会がどうの・・・」との会話をしている。回りを見るとなるほど一団10名程がロビーにいる。前の二人はファーストクラスのチケットを持っている。一般のファーストクラスの乗客はいやだろうな。
