インド出張での想い出(1990~)-26(シンガポール編)
1992.3.24
前日23日、客先の車が9時にホテルにピックアップに来てくれ、ジャカルタの空港へ送ってくれる。
1時間10分でシンガポール着。夕食は近くの中国人街の入り口がオープンになっているレストランに飛び込み、ほうれん草のオイスター炒め、牛肉のオイスターソース、ビール2本を注文。何も言われないのにスープと御飯が運ばれて来た。俺のかと聞くとそうだと答える。締めて18シンガポールドル(¥1,400.)と安い、そして旨い。
翌日24日の昼食はD社の連中と日本レストランで幕の内弁当を食べる。夕方歩いてオーチャード通りの伊勢丹へ行き、これから行くボンベイ駐在のO氏一家に土産の野菜を地下の食料品売り場で購入。締めてS$30(¥2,400.)なり。大根、やまいも、グリーンピース、キャベツ、ちび丸子ちゃんのふりかけ、菓子を購入。
今夜の食事は少し切り詰めねばと思いながら歩いてホテルに戻ると、道を間違えて別の所へ辿り着く。ところが、何か地元のマーケットに入り込み、40~50のテーブルが並んだ屋外のレストランに着席。ビールを注文すると7シンガポールドル(¥600.)直ぐに取られる。焼き飯とスープを注文するとスープはふかひれにしろとうるさい。仕方なく注文するとスープはまあまあだが焼き飯はひどい。
Busis Streetと書いてある。観光客を相手とした呼び込みも多いレストランだ。一回限りで充分だ。マーケットにはフルーツがたくさんあり、学生風の日本人がたくさん見受けられる。本日伊勢丹の地下で今川焼きを焼いていたので3個購入したがまずいの一言。買った地元のオレンジジュースの味もひどかった。どうやら本日は食べ物にめぐまれない様だ。
