インド出張での想い出(1990~)-55-④
1999.5.14
本日は帰国日。客先と打ち合わせ後、夕刻現地店所長の家で夕食をごちそうになる。あげだし豆腐等の日本食。うまかった。所長はデリーから着任し1ヶ月経ったばかりにて元々業務の人間。これからが長い。SQは運良くアップグレードしてくれる。但し、同僚2名は出来ず。申し訳無いが小生のみ分かれて搭乗。既に腹一杯にて機内食も断りひたすら寝る。
1999.5.15
約4時間後シンガポール着。3名でSQラウンジにて休憩。F君はシンガポールからの乗り継ぎのビジネスクラスがSQマドラスで確認されていたにも拘わらず、シンガポールの手続きの際未確認であること判明。これがインドか。JALは確認されていたのでSQより早いJALにて帰国。未だ手続き等よく慣れていない様子。少々情けない感じ。もっと頑張れよ。
シンガポール駐在の義兄とは午後2時近くにオーチャード通りのTANGショッピング前にて待ち合わせ。元気な様子。土曜日も余り休むことなく急がしそう。近くでコーヒーを飲んだ後彼の自宅へ。20階ほどの高層アパートが5軒ほど立ち並んでおり、その真中に共通のプール、テニスコートあり。分譲で買うと高いのであろう。
夕刻二人で近くのイタリアンレストランへ。なかなか味も良し。再び自宅に戻り午後9時近くに空港へ。息子の靴を探しに空港内のデユーテイーフリーへ。妻から聞いた25.5Cmはあったるも、何と値段がS$185と異常に高いので諦めTシャツを購入。SQ998便は少々出発が遅れ午後11時40分に離陸。女房、小生の分のTシャツも同時に購入。娘二人には彼らが喜びそうな小物をワーナーブラザースにて購入。その際、テニスのナブラチロワにそっくりな女性あり。間違い無く彼女であろう。
1999.5.16
SQは朝6時50分に成田着。気温13度。次ぎのスカイライナーは約40分後しか無い為特急で上野へ。飛行機の中でも朝食を取らずひたすら寝たせいか快適な目覚め。
