インド出張での想い出(1990~)-54(米国編)-②

1999.4.13

ワシントン到着翌日早朝6時過ぎより1時間ほど近くを散歩。少々寒いくらいだが、空も晴れて快適。経済は活況を呈しているのに、やはりホームレスの人間が毛布をかぶり寝ている。一人は地下鉄であろうか空気の出口から蒸気が昇っている場所に体を置き寝ている。暖かいはずだが体が湿ってしまうはず。ここJWマリオットホテルの横にかの有名なウイラードホテルがあるではないか。ペンシルベニアアベニューを下りキャピトルへ歩く。途中FBIのビル等あり。正にワシントンの真中である。

今回の業界関連国際会議は75周年も兼ねているので、夕刻よりのデイナーはなかなか華やかなものとなり、広いホテル内会場に全部で55テーブルが並び、それぞれのテーブルには6名ほどが席を占める状況。後半約40分くらいは6名の男女が歌で現代を風刺したパフォーマンスあり。なかなか楽しめた。

ミュージカル風にアレンジしたもので、クリントン等を風刺し、全体の30%くらいしか理解できないが、雰囲気で楽しめた。これが全部理解出来ればもっといいだろうなと思う。周りのアメリカ人は腹を抱えて笑い転げていた。会議主催者からの土産はテイファニーの磁器製入れ物。何と裏にJapanの刻印あり。出来れば持ち運びに割れないものがよいのにと勝手に希望。上司がヨーロッパより夜遅く到着。社長を交え深夜打ち合わせ。

1999.4.14

朝方隣のWillardホテルで米国C社と朝飯を食べながら打ち合わせ。高級ホテルで、多分にC社が払った朝食代も高かったことだろう。昼間も客先と昼食を交え打ち合わせ。その後上司と近くを散歩。空は晴れ渡り、理想の天気。外では半そで姿の人もちらほら。スペース&エアー博物館を先ず訪ね1.5時間ほど楽しむ。子供達の数が多い。中でアイマックスの映画を上映していたので、チケットを買おうと窓口に行くと、コンピューターがダウンで買えず。係員が特別にタダで見せて上げると、2階の窓口から入れてくれた。ラッキー。中はほぼ満席。宇宙と原子の関係、その生い立ち等が説明されており、結構楽しめた。

ホテルに戻りバーでビールを2杯。うまい。夜は二人で中華街に行きレストラン「青葉」で食事。二人の腹以上に注文したので相当残してしまった。味は今一つ。ホテルに戻りサウナに行く。誰もいない。ここのフィットネスセンターはプールを除き24時間開放されている。もっと前から行けばよかったなと後悔。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です