インド出張での想い出(1990~)-78-④
2001.10.20
Kochinの朝、Pさんの兄から電話。心配してくれ架けてくれた様だ。ありがとう。ホテルで車をハイヤーし市内観光。Rs5/kmかRs80/時間の何れか多い方が料金体系。これに空港迄の分Rs350が加わる。市内及び港に行くも余り面白みのあるもの無し。港に立つ立派なタージレジデンシーに昼食を取りに立ち寄る。ビュッフェ、ビール、ティーで締めてRs520は高い。設備が一流だから仕方ないか。コッチンの新しい空港は市内から相当離れているので、小1時間掛かった。ターミナルも立派なもので、Securityで相当時間が掛かる。Securityも厳重にチェックしていたが、ゲートを出て乗る前も再度荷物を全て開けられた。物々しい警戒だ。
ジェットエアーは定刻に出て50分後にマドラス着。19時にホテルでKさんと待ち合わせしインドレストラン「ダキシン」へ。彼も色々悩んでいる。今のGMとも仲が良く無く、人員カットの対象になる可能性もあるとのことで驚く。それにしても、日本人スタッフの金の使い方、人の使い方の悪さに呆れてしまう。交際費の中には知らない内にKさんの名前が何度も出て来る始末。又、GMの家も莫大な金をかけて移転する等、何を考えているのかと疑問に思う。バカヤロー。将来的にはKさんも我々のメンバーとして入れよう。
彼の上の娘をS社系のカレッジに入れるべくT社のOさんに手助けしてもらいオーナー側へRs500,000.も使ったとのこと。これに加え年間の授業料がRs60,000.も掛かると聞き再度驚く。ホテルに戻るとダキシンから電話があり、別の人のチェックを間違えて当方に請求したので取替えの必要ありとのこと。支払ったRs1,500.では無くRs2,600.と聞き呆れてしまう。食欲も余り無かったので料理も少ししか食べなかったのに。やはりダキシンはかなり高いと後悔。
2001.10.21
朝方Kさんが頼んだ車がホテルに到着。フィシャーマンズコープに向かう。快晴で気持ち良いドライブ。運転手が相当にスピードを上げるので注意し下げさせる。正にカミナリドライバーだ。タージは模様替えしたとは言え、真ん中に大きなプールが出来た以外余り変化無し。ビーチを1時間ほど散策しビーチ沿いのレストランで昼食。ロブスターはキロ当たり数千円と非常に高い為止める。何でこんなに高いのかと呆れてしまう。
帰路市内のタージホテル前のEmporiumに立ち寄り見学。しきりに紅茶を薦めるので手に取ったところ、既に1年に期限が過ぎたものを発見。彼らの方はやぶ蛇だったか。注意しても余り効果無しの顔をしている。Durrieは面白い。100%コットンの手作りで、
6fx9f(180cmx270cm):Rs10,500.
60cmx90cm:Rs900.
150cmx90cm:Rs2,400.(写真)
120cmx185cm:Rs3,940.
尚、手洗いで洗濯可能とのこと。これに加え、コタツ敷きとして使えそうなキルトあり。
175cmx300cm:Rs5,000.(写真)
次にサガデパートに行きワイヤーの小物入れで写真の物が左よりRs200、Rs150、Rs130、木製ボックス写真の物Rs420.、コースターRs684.と高いベットカバー(コットン):Rs1,500.キルト225cmx300cm:Rs5,700.
尚、10枚以上の場合は25%値引くとのことなるも高いのには変わらずホテルに戻りドライバーに料金を聞くとRs1,727.と言いやがる。1300cc前後の小型車にも拘わらず。仕方なくチップ込みでRs1,800.を支払う。その後30分ほどしてドライバーがホテルのドアをノックして25%ディスカウント出来たのでRs300を戻しに来た。それでも高すぎる。
