インド出張での想い出(1990~)-79-①
2002.2.18
名古屋駅前のカームホテルを7時にチェックアウト。ホテル代は日曜特割で¥3,200.ちょっと格安なるも、インターネットの電話代が¥540.とは高すぎる。名古屋駅前発のバスに乗り空港へ。途中渋滞していたるも40分ほどで空港着。予想外に混雑している。名古屋の国際線は店も少なく魅力無し。4階の外貨交換の機械は使用不可で1階へ行けとの張り紙。1階に行くとこれまたごった返しており少なくとも30分は掛かりそうなのでやめる。
出国検査も数百人の列で入る迄時間が掛かる。唯一良かったのは、SQがエコノミー席の一番前3人がけを小生一人でアレンジしてくれたこと。SQも結構混んでいた。アメリカのテロ以降、旅行客も増えて来た様だ。7時間後シンガポール着。気温は30度。SQのラウンジでインターネットを試したるも駄目。インドに入ってからが悩まれる。チェンナイ行きSQ410便も結構混んでいる。4時間後チェンナイ到着。Kさんの運転手が迎えてくれホテルへ。
2002.2.19
朝方A社の関係者3名がホテルに来てくれ打ち合わせ。その後、今後の提携先である食品会社R社のP氏がホテルに来てくれ一緒にリキシャでチェンナイセントラル駅に向かう。彼もなかなか好感が持てる男で、今後のパートナーとしてよさそう。チェンナイ中央駅はごった返しており、以前と違うのは、駅の構内に椅子がたくさん並んでいること。以前は人があちこちに寝ていたのでだいぶ違う。列車は20両以上あるであろう連結で、我々はACカー。日差しを避ける為窓が黄色に塗られているので外の景色が楽しめない。一般車両の方が俺はいい。この列車の終着駅はコインバトール。5時間ほどでセーラム到着。ホテルにチェックインし、彼の弟も一緒に3人でホテル内のレストランで夕食。セーラムは山に囲まれており、景色もまずまず。
2002.2.20
終日R社の関係者と打ち合わせ。彼らは元々繊維関係が主であったが、繊維では将来性が無いので、食品事業に転換した。工場もきれいにしており、珍しく白い服を全員が着ていた。多分に本日用にアレンジした様な感じがする。P氏の自宅にも連れて行ってくれ、正にファミリー事業と言った感じ。子供は娘2人。両親、弟と一緒に大きな家に住んでいる。部屋に洗濯物が干してあるが、お構いなしに部屋を開け全てを見せてくれる。夜は元々彼らが事務所としていたビルのレストランで取る。この部屋は昔自分らの繊維をチェックする部屋だったんだよと教えてくれる。
