インド出張での想い出(1990~)-42(台湾編)-②
1994.1.27
09:00よりTVにて(台湾は08:00)伊達の試合を見るが、所詮グラフとは格段の差で試合にならず2ー0で負け。でもよくここ迄頑張ったものだ。
台湾は地方議員の選挙が間近に迫っているとのことで、宣伝カー、ポスターが道端によく見かけられる。打ち合わせ後大華航空のプロペラ機で台北へ戻る。夕刻は現地の連中と彼らのゲストも交え会食。四川料理を食べる。会食後は、K氏とF氏と一緒に3軒はしご。24:00前後にホテル着。
1994.1.28
朝食は世界飯店のおかゆ。量もたっぷり。
昨日のホテルで読売の朝刊(当日分)を購入するもNT120は高すぎる。
昼過ぎにホテルの近くで火事。林森北路と長春路の交差点近くから煙が見える。やじ馬根性で見に出かける。ビルの地下のデイスコの火事で見物人の夛いこと。ホテルに戻り久々に北投温泉に行くこととし星の湯へ予約の電話を入れる。タクシーでNT250。
30分程で到着。都合5回程大風呂に入る。最初湯の中になにかごみの様なものが一杯浮いていたので嫌だなーと思い、すぐ部屋に戻り女中さんにそのことを言うと、湯の花を入れたからで朝掃除し誰も入ってませんよとの返事。ちょっと赤面してしまう。北投温泉はがらがら。でもこの星の湯の湯は好きだ。
夕食を取り19:00前後にチェックアウト。ホテルに戻るとK氏より、L氏と竹葉亭で夕食しているので参加しないかとのメッセージあり。早速行きビールと冷奴を頼み付き合う。TVでは政治改革の調整問題が大詰めを迎えている。果たして今月中に実現するのか。K氏は近々北京に転勤予定。頑張って欲しいものだ。
