インド出張での想い出(1990~)-52(米国編)-②
1999.3.9
本日の打ち合わせは午後なので、朝方ホテルの近くを散策。直ぐ近くがかの有名な5番街であること見つけ、5番街に沿ってエンパイアステートビル近く迄南下。結構距離もあり。道に沿って有名店が並び、やはり世界の中心であること再確認。人の歩き方もやはり速く、信号無視で横断歩道を渡る人多し。女房から頼まれた宇多田ひかるのCDを探しに大型レコード店に行くも発見できず。店のコンピューターで探しても該当無し。残念。
ホテルを12時にチェックアウトし、前日の客の薦めに従いタクシーで15分程にあるPenn駅から電車に乗り(NJ Transit)客先の事務所に向かう。駅の電光掲示板に本日のNYダウの数値が9800ドルに迫る勢いであること見て驚く。まだまだ米国の経済は堅調のようだ。客先のB氏は2人目の子をニューヨークでつい最近産んだそうだ。前に彼の奥さんからイタリア料理の本をもらったが、料理好きの奥さんが、日本製のセラミックで出来た料理ナイフを欲しがっているとのこと。次回持参して来て欲しき雰囲気。世話になったから叶えてあげよう。
ニューアークの空港内レストランで夕食。スパゲッテイーを頼むも、これに付いているサラダのでかいこと。その後で出て来たメインのスパゲッテイーの量も半端じゃなくてんこ盛りの2乗といったところか。もちろん残してしまった。
飛行機は3時間ほどでニューオーリンズ着。遅い便の為か機内はガラガラ。到着後同僚のK君がレンタカーを借りるべく手続きし、車でホテルへ。せっかくだからバーボンストリートまで足を運ぼうと思ったるも、ホテルにチェックインしたのが23時だったので諦める。
1999.3.10
レンタカーで提携先の工場へ。途中案の定道を間違え2時間ほどかかる。昼食は例のOak Alley Plantationに招待される。えびのガンボースープとジャンバラヤンを食べる。うまい。K君もうまいと一言。
ニューオーリンズに戻り、ヒューストン行きの飛行機に乗る。到着時空港は混雑しており、なかなか着陸しない。2回ほど滑走路近く迄下降し、その後再度上空に向かうといった飛行をし、乗っている我々は背筋がひゃっとする。ヒューストン到着後、帰国の便変更に伴う航空券の変更手続きを行う。これに約2時間。先ず、各航空会社から裏書をもらい、その後最終的に乗ることになるユナイテッドのカウンターにて料金計算をしてもらう。最後の料金計算に約1時間はかかった。係りの中年女性はよくやってくれたるも、こんなに時間を食うとは予想外。旅の途中で変更することは極力避けるべきと痛感。
ホテルに9時過ぎに到着。その後待っていてくれた現地店のB氏、W両氏と日本レストランにて会食。さば寿司等うまいものばかり。聞くところによると、週末は一緒にゴルフをしようと予約してくれていたとのこと。週末はニューオーリンズにて過ごすこととなった為全く彼らに申し訳無い。
