インド出張での想い出(1990~)-52(米国編)-③

1999.3.11

朝方W氏の運転で客先へ。約2時間のドライブ。典型的なアメリカの田舎の風景が続く。

午後1時過ぎに現地を出てヒューストンに戻る。空港に向かう途中Wさんの自宅に30分ほど寄りお茶を頂く。その後飛行機にてBaton Rougeに向かう。Baton Rouge到着後台湾大手客先のLさんが出迎えてくれそのまま市内の日本式レストランへ。刺身、寿司その他を総勢10名ほどで丸テーブルを囲み食べる。途中台湾流の乾杯、乾杯が始まりビールの一気飲みが続く。少々飲みすぎたか。

本社に電話した際、自宅に電話して欲しきとのメッセージあり。何かと思い電話してみると、親父が救急車で運ばれ一時は危なかったとのこと。何とか回復して欲しい。もう自宅では療養できぬであろう。看病しているお袋のことも気になる。弟も兄貴も直ぐかけつけたとのこと。

1999.3.12

実家に電話したら弟が出た。少し回復して来たとの嬉しいニュース。朝方客先の関係者と再度提携工場に行き、その後車でニューオーリンズに向かう。ホテルに到着してチェックインした際、小さい方のかばんの鍵が紛失していること判明。仕方なく、ホテルの人に頼んで鍵を切ってもらう。何かついてないようだ。気をつけよう。

同僚のK君と近くのレストランへ行き夕食。ステーキを頼むも、何とも言えない大味な奴でうまくなし。つきのないのが続いている様だ。

1999.3.13

朝からすごい雨。切符の切り替えをしなければならないので空港へ行き手続き。打ち合わせの関係上、17日(水)朝の便でサンフランシスコ経由の帰国となる。今回の出張はドイツから始まる正に世界一周の旅となる。

せっかくだからと、空港からダウンタウンに向かう。車を停めてバーボンストリート近くを散策。すごい雨でびしょぬれ。本日はカッパと傘がよく売れるようだ。ジャズの店が夕方から開店し始めたので、3軒ほどはしごする。夕食を客が列を作っていたオイスターハウスで取りホテルに戻る。生のオイスター12ヶとジャンバラヤを食べる。味はまあまあか。親父のことが気になる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です