インド出張での想い出(1990~)-58(米国編)-③
1999.8.7
客先と本日はゴルフ。トップのSさんが8時50分にホテルに迎えに来てくれゴルフ場へ。パブリックなるも、3コースがあり、その中の一つが山岳コースにて結構良いコース。夜は日本レストランNIKKO(日光)へ。味はまあまあ。でも、小鉢が日本円で600~700円もするので少々考えてしまう。米国人には日本食とは高いものとのイメージを与えてしまうだろう。ビールと冷酒で気持ち良くなり眠気が襲って来た。
1999.8.8
朝から雨。恵みの雨といったところか。ホテルに頼んだリムジンにて6時半にホテルを出発しニューアーク空港へ。相変わらず国内線のカウンターは混んでおり、50名ほど先客があり、係員と口論している。その気持ちもよく分る。突然、機転の利く係員が空いているファーストクラスのカウンターに我々の一部を案内してくれたので助かった。
5時間ちょっとでロサンゼルス着。隣のインド系少女(15才前後)の躾悪く、平気で足を組みこちらの席に潜入してきやがる。後ろの席には両親がおるも、まともに教育しろと言いたくなる。でも、国内線で5時間は長過ぎる。ロサンゼルスの空港内で、今回メロンを送ってくれた北海道の義兄夫婦にTシャツと帽子を購入。気に入ってくれればよいが。
SQ11便のカウンターで、隣に誰もいない席をくれと要求。2階席は一杯なるも、1階席に希望の席を確保。これもメンバーの強みか。希望は希望で言った方がよいと痛感。
1999.8.9
17時20分成田着。今回は家に帰っても誰もいない。妻と子供達はいつものごとく、妻の実家(秋田)で1ヶ月ご静養。仕方ないが、やはり誰かいた方が嬉しい。今週は土曜日に再度SQでインドに行く必要あり。
