インド出張での想い出(1990~)-76(インドネシア編)-②

2001.7.14

朝からトニーと品物の選別、銀細工屋、家具屋を訪問。本日はバリのお祭りにて、頭の上に沢山の果物を載せた女性を見る。男の子達も頭に特殊な頭巾の様なものをかぶっている。トニーとの打ち合わせ時、小生のホームページの最初のバリ情報として、彼のギャラリーを取り上げたい旨提案したところ、彼も喜んで同意。概略以下の通り。

 1.敷地は1.5ヘクタール

 2.木彫りを中心としたギャラリー、絵画のギャラリー、ショップ、工場から成る

 3.お父さんが1965年からスタートし成功

 4.絵画は2年前からトニーが始め約10万ドルを投資

昼食はトニーの自宅でバリ風の料理。ジュースには氷が浮かんでいたが気にせず飲んでしまう。午後銀細工の店に行き、バリ風銀の品物を見学。トニーの奥さんにブレスレット200ドル、イアリング100ドル相当で選んで欲しいと頼む。その後家具屋へ向かいテーブルを中心に見る。やり手のおばちゃん風のオーナーと暫く話し150ドル前後のテーブル3点を選定。当方のホームページで彼らの作品を載せることOKの了解を得る。家具以外にファブリック、ハンディクラフトも作っている。ファブリックではアンテイークの作品も結構ある。

店で話しをしている間、少々気持ち悪くなって来て、早くホテルに戻りたい気持ちとなる。吐き気がして来た。ホテルに戻り即ベットに入り寝る。自宅に電話すると親父も少しづつ言うことが分かってきた様だ。

2001.7.15

朝から腹の具合が悪い。水の様な下痢で頻繁にトイレ通い。部屋には専用のプールもあるが、とても泳ぐどころではない。頼りは持参の正露丸。一日静養した方が良いと思いトニーの家に電話し事情を説明する。意識せずに下から漏れてくる。ホテルのガウンも汚してしまった。静かに寝る。午後2時くらいに起きて、専用のプールに暫くつかり読書。今回はUbdoに居ながらUbdoを見ずに帰りそうだ。でも、又、直ぐ来るであろう。トニーさんからも電話があり、前日自宅で出したバリ風の昼食がいけなかったのではと心配してくれた。少し食事をした方がよいと思い、ホテル内のレストランで食事。

自宅に電話すると、親父はヤクルトが飲みたいと言ったので病院に内緒で飲ましたとのこと。さすがに少々のことでは倒れない頑丈な体を持っている様だ。腹の方は少し落ち着いた様だが、本日は自重しよう。

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