インド出張での想い出(1990~)-73(パキスタン編)-①

2001.1.26

自宅を車で朝9時に出て成田へ。外は小雨。2時間ちょっとで成田の駐車場着。第二ターミナルの指定されたカウンターに行きチケットを受け取る。何と額面の金額は¥480,300と表示されている。これを¥172,000で買ったのであるから何か相当に得した気持ちになる。イスラマバードのPK便は週に2便。これからも、弱小のチケット屋であるがフレックスインターナショナルは使えそう。

PKのカウンターでチェックインを済ませ指定されたラウンジの飛鳥へ。JALのラウンジへ行くと、グローバル会員でも、飛行機がJALでなければ駄目との冷たい扱い。パキスタンの自消用ウイスキーを購入。PKのビジネスクラスは全部で18席。小生と赤ちゃん連れの若い夫婦のみ。旦那はパキスタン人で、奥さんが日本人の組み合わせ。機体はエアバス310。定刻13時55分に出て、3.5時間後に北京着。途中よく揺れた。飛行機が木の葉の様にもて遊ばれている感じであった。久々に気持ち悪い揺れが長く続いた。

北京では飛行機から降ろされずそのまま機内で1.5時間ほど過ごす。その後6.5時間後イスラマバード着。何と定刻の10時到着。パスポートコントロールも何も見ずスタンプをぽんと押してくれた。ホテルの迎えの小型バスでCrown Plazaホテルへ。ロビーでTさんと息子が待っていてくれた。部屋に入りTVを見るとインドで地震があり相当の被害があったとの由。久々にコンタクトを長時間付けていた為、右目がちくちく痛い。ウイスキーを飲みながら寝ようとするもなかなか痛くて眠れない。

2001.1.27

朝方Tさんが迎えに来てくれ彼の事務所へ。個室で何人かの秘書もいる模様。結構偉い人であるのか。その後マーケットに行き、2時間半ほど例のThreadlines Galleryで品定めを行う。ホテルに戻りTVを見ると、何とインドの地震の死者は2,500人を超えるとの報道。まだまだ増えそうだ。アーメダバードの被害がすごいとのことにて、同地にいるPさん一家のことが気になる。夜はTさんの家で奥さんの手料理をご馳走になる。途中停電となりろうそくでの食事となる。最後のデザート(米とミルクで手来た甘いもの)迄楽しむ。目は徐徐に良くなった。TVではインドの死者が1万人を超えたと報道している。

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