インド出張での想い出(1990~)-58(米国編)-②

1999.8.4

本日客先との内合せが明日に延びたので、上司、W氏両氏とゴルフへ出かける。ラッキー。ホテル(Courtyard Marriott)から車で1時間程にあるゴルフ場をWさんが予約。ホテルのフロントの男性がその近くに家があるとのことで、詳しい道順を教えてもらい助かった。ゴルフ場は山岳コースで、名物ホールのオンパレードといったところか。特にショートコースが大変で、グリーンの横に大きな池があり且つ50mほどの高さからの打ち下ろコース、浮島型グリーン、打ち上げでフェアエーがほとんどないコース等々。温泉も併設しているリゾート型で、建売の家が立ち並ぶ。少々街中から離れて不便なるも、老後の夫婦には格好の場所か。夜は客先招待で日本食レストラン“みどり”で会食。

1999.8.5

朝方より客先と打ち合わせ。米国のニュースとして、ユニオンカーバイドがダウに買収されたとのビッグニュース。経済界で何が起こるか分らない。夜、エージェントのCさんが息子と四川料理屋へ連れて行ってくれた。ニュージャージーのお金持ちが来るレストラン風で、少々高級感を感じる店。四川の辛い料理が有名とのことで、特にビーフのからし合えみたいな料理は普通の辛さと違った味なるも、うまい。結構高い店の様だ。客筋も違う。

1999.8.6

終日打ち合わせ。昼は客先のLさんが事務所から車で20分ほどの日本レストランSONOに連れて行ってくれた。台湾人が経営しておるも、味はよし。寿司、刺身、味噌汁、マグロのやまかけ等うまかった。夕刻、曽さんがイタリアンレストランARCATAに連れて行ってくれた。ホテルから5分ほどだが、中は別世界風の様な高級感があふれている。本格的なイタリアレストランだ。客すじも結構高く、週末のデイナーを正装して楽しんでいる。でも、やはり気を使わず箸で食べる方が小生には向いていること実感。食後再度客の事務所に戻り価格交渉。結局物別れ。ホテルに戻り福岡の実家に電話。おふくろもおり、親父も安定して来たとの知らせ。夜中に左足が3度ほどつり往生した。何かの前触れか。

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