インド出張での想い出(1990~)-56(米国編)-②
1999.6.13
マイアミに到着し翌朝6時半に起床。1階のレストランで朝食。レストランのウエイトレスは客がいないせいかテーブルにすわりおしゃべりを続ける。
9時に米国のエージェントT氏がホテルに迎えに来てくれ彼の自宅へ。正にマイアミの豪邸でプール付き。彼の愛犬シルバーレデイーも歓迎してくれた。昼は彼の養子の台湾女性が子供達と来てくれ手作りのサンドイッチ及びサラダ。このサラダが何とも豪快。大きな皿ににんじん、アスパラ等の野菜をほぼそのまま盛ったもの。でもうまい。プール脇のテーブルに座り外のここちよい風を受けながら食事。まさに憧れの生活か。
午後3時にリムジンが迎えに来てくれ空港へ。先ず、Fort Lauderdale空港にてマイアミ行きにチェックイン。18名乗りで全て窓側に席が並んだ小型機。スチュワーデス兼務の女性が空中は操縦していた。未だ見習いの副操縦士のようだ。20分ほどでマイアミ着。直ぐにクリーブランド行きのアメリカン航空のゲートカウンターに行くと、暫く待て、後でアナウンスするからと航空券のみ預かられる。出発直前になっても何のアナウンスも無い。再びカウンターで待機。我々と待っていた何人かのアメリカ人は次ぎ次ぎに搭乗券をもれえるのに、小生らは未だ。いらいらして来る。やっと搭乗券を手にして飛行機に乗り込むと、何と満席で小生の席は2重に搭乗券が発行されていたことが分り再びクレーム。先頭のビジネスクラスが1席のみ空いていたのでからくも席を確保。全く地上係員の劣悪なサービスには辟易する。2.5時間後クリーブランド着。そこから車で約1時間でホテル着。
1999.6.14
5時起床。窓の外を見ると何と隣はゴルフ場。先回来た時は雪が降って分らなかったが、係り員が準備しているところを見ると、結構有名なコースかもと思い散歩がてらコースを歩く。気持ちいい。クラブハウスに来て分ったが、昨日迄クリーブランドオープンが開催されていたとのこと。PGAツアーの主流は来ていないが、それに次ぐメンバーの戦いとのこと。是非見たかったものだ。
客先と打合せ後早い便をつかまえる為空港へ急ぐ。相変わらずチェックインカウンターは長い列。これでは駄目とゲートへ直接向かいチェックイン。1時間後の便が取れた。ところが受け付けの女性が、K君の今後の予約はそのままだが、小生の予約は本日の分も含めて全てキャンセルとなっているとの驚くべき情報。この女性は機転が利く人で、直ぐに前と同じ予約を入れてくれた。まさか帰りの国際線もキャンセルされていないと思うも、何処かで確認した方がよさそうだ。飛行機は満席でしかも隣りは100数十キロはありそうな巨漢。真中の席でとても窮屈。Newark到着後ホテルへ。
