インド出張での想い出(1990~)-60(シンガポール編)

2000.1.10

本日は成人の日。従来の1月15日から変更となって初めての祝日。自宅を7時40分に出て成田へ。成田発9時30分のスカイライナーは西日暮里から結構人が乗って来てほぼ満席。シンガポール行きSQ997便は定刻に出発し6.5時間後シンガポール着。同僚のF君とタクシーでフェニックスホテルへ。

シンガポール駐在の義兄夫婦とホテルで会い近くの高島屋内の中華レストランで会食。奥さんのKちゃんも元気そうだ。食後日本からの土産を渡し分れる。Kちゃんに例のインドで売れているカシミアの上の製品名を聞くとパシミアとの回答あり。よし、女房に頼まれたパシミアをインドで捜してみよう。2日前に秋田から届いた餅も渡す。そう言えば、昨日女房が雑誌で見つけた主婦の川柳は面白かった。「化粧すりゃ、夫驚き、子供泣く」、「主人の屁、私が花なら枯れそうだ」の二つが良かった。シンガポールは日中雨が降っていたとのこと。

2000.1.11

朝散歩しようと思ったが、あいにく外は雨。10時にホテルでD社のK氏と打ち合わせ後空港へ。TVでは、アメリカンオンラインがタイムワーナーを買収したとのビッグニュース。何と買収金額は史上最高の160ビリオンドル(約17兆円)と天文学的数値。

ホーチミン行きのSQは1時間半ほどで到着。快晴、温度は33度。風がある分涼しく感じる。夕方東京からS,D,Kの3名が合流。一緒に近くの例のベトナム料理屋TUDOへ行き夕食。今更ながら最悪の出張メンバーであることを再認識。特にSの態度は許せない。集団生活の出来ない人間で、別の会社であれば即刻皆から阻害されるに違いない。全く当社の技術の若手に人材がいないことを寂しく思う。5人でしめて59ドルは安い。特に今回初めて注文したジャンボ海老は最高。メンバーには恵まれないが、3日間我慢しよう。シンガポールのチャンギ空港より自宅に電話。おふくろの風邪も良くなったとのことで安心した。

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